EDを発症してしまう際の考えられる原因2

■EDの原因は様々でタバコやお酒もその1つです
タバコを吸うと癌のリスクを高める。
お酒を飲むと肝臓へ負担をかけるなど言われていますが、以外にも勃起機能へ影響を与える場合もあるのです。

タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させる為、血管障害が起こりやすい
実は、タバコもEDの原因になるのです。
それは、喫煙することで血管に影響を及ぼすことが原因です。
タバコを吸うと、すぐに血管が収縮して血流が悪くなります。
また、動脈硬化を進行させる重大な危険因子でもあります。
タバコに含まれる一酸化炭素によって、血管障害が進み、それが原因で動脈硬化が進行します。
性器が勃起する為には、血管が広がったり血流を良くしなければ行けませんが、タバコを吸うことで、血管を収縮させたり、動脈硬化を進めてしまうため、EDの原因となってしまうのです。

お酒は飲み過ぎると性欲の低下を招きます
お酒は適量であればセックスに対して、プラスに働く部分が多くあります。
但し、飲みすぎてしまうとマイナスに働いてしまうこともあります。
アルコールが少量体に吸収されると、大脳の働きを抑制する作用から、羞恥心や社会的価値観などを排除する効果があり、アルコールを飲んでいない時では考えられないような、積極的なセックスを大胆に行える事もあります。
しかし、アルコールを多く飲みすぎてしまった場合、大脳の働きを抑制する作用が強くなりすぎてしまい、性的興奮も抑えられてしまいます。
そうなると、性器が勃起しないという事態が起こってしまうのです。
飲みすぎたから今日は勃たないなんてことは、お酒が好きでよく飲む人には頻繁に起こる事でしょう。
お酒の飲み過ぎによるせいであっても、そのことをキッカケに心の傷となってしまい、次は失敗しないかどうかといった不安を感じることで、EDへのキッカケになってしまう場合もあります。

ED治療薬を服用しても、お酒を飲みすぎてしまった場合は効果が出ない
上記でもお話ししましたが、お酒を飲み過ぎると大脳が抑制されてしまい、性的興奮が起こらなくなってしまう場合があります。
そういった場合は、ED治療薬を服用していたとしても、性的興奮がおこらない為勃起へと繋がらなくなってしまうのです。
少量のアルコールであれば問題ありませんが、お酒の飲み過ぎには注意が必要です。